私の窓辺の宇宙ショウー・・・・
どちらかと言えば 宇宙にまつわることが大好きな私ですが、生まれて半世紀以上 日食というものをじかに 見る機会がありませんでした。世界各地での日食のニュースを見るたびに羨ましくて仕方なかったのですが・・・
なんと 今回の金環日食は まさに私の部屋の東向きの窓辺に広がる大空での独占宇宙ショウーでした。ネットで、3倍に見えると言う太陽観察オペラグラスとやらを購入し、準備万端・・・
途中何度も 雲に覆われて もうダメかと思ったのですが、奇跡的に 最高の金環は 夫とともに くっきりと見ることができました。
その瞬間 ふーっと 太陽 と 月と そして 私の存在するこの地球が 壮大なスケールの宇宙空間で 一直線に並んでいる姿を宇宙から見ている私がいるような 不思議な感覚に囚われました・・・そして 私という存在は 宇宙に浮かぶ 地球という星にこの瞬間命を授けられたとてつもなくちっぽけな でもとてつもなくユニークな存在なんだって思えました。
この窓辺で繰り広げられた宇宙ショウーと言えば2006年10月 今世紀最大の流星群 到来、ということで母と二人、その魅惑の宇宙ショーを楽しみました。夜も眠らぬ新宿高層ビル光群の上空にヒューッ、 ヒューッ、 ヒューッたて続けの流れ星に真夜中の3時過ぎだというのに
「わぁー」
ふたり揃って、 思わず大きな喚声!・・・
こんな1シーンが 今では母とのすてきな懐かしい想い出の一つになっています。
そして 今日の金環日食が 新たに 私の想い出の宇宙ショウーの1ページに加わりました。





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