2012年5月21日 (月)

私の窓辺の宇宙ショウー・・・・

Earth_1 どちらかと言えば 宇宙にまつわることが大好きな私ですが、生まれて半世紀以上 日食というものをじかに 見る機会がありませんでした。世界各地での日食のニュースを見るたびに羨ましくて仕方なかったのですが・・・

なんと 今回の金環日食は まさに私の部屋の東向きの窓辺に広がる大空での独占宇宙ショウーでした。ネットで、3倍に見えると言う太陽観察オペラグラスとやらを購入し、準備万端・・・

途中何度も 雲に覆われて もうダメかと思ったのですが、奇跡的に 最高の金環は 夫とともに くっきりと見ることができました。

その瞬間 ふーっと 太陽 と 月と  そして 私の存在するこの地球が 壮大なスケールの宇宙空間で 一直線に並んでいる姿を宇宙から見ている私がいるような 不思議な感覚に囚われました・・・そして 私という存在は 宇宙に浮かぶ 地球という星にこの瞬間命を授けられたとてつもなくちっぽけな でもとてつもなくユニークな存在なんだって思えました。

この窓辺で繰り広げられた宇宙ショウーと言えば2006年10月 今世紀最大の流星群 到来、ということで母と二人、その魅惑の宇宙ショーを楽しみました。夜も眠らぬ新宿高層ビル光群の上空にヒューッ、 ヒューッ、 ヒューッたて続けの流れ星に真夜中の3時過ぎだというのに
「わぁー」
ふたり揃って、 思わず大きな喚声!・・・
こんな1シーンが 今では母とのすてきな懐かしい想い出の一つになっています。

そして 今日の金環日食が 新たに 私の想い出の宇宙ショウーの1ページに加わりました。 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0)

2012年5月19日 (土)

ハッピーボーンって素敵

Bt_tori_bara1 思えば 人は誰にでも この世に 天使のように無垢な赤ん坊で誕生した瞬間があるのですよね・・・

中島みゆきさんの 誕生 という歌があります。

Remember 生まれた時 誰でも言われた筈
耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome
Remember けれどもしも 思い出せないなら
わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome

Remember 生まれたこと
Remember 出逢ったこと
Remember 一緒に生きてたこと
そして覚えていること

先日 どこかの番組で ある村では ”ハッピーボーン”と名付けて 村で 赤ちゃんが誕生するたびに 必ず祝花火を上げて 村人全員で その誕生を祝うというのです。

祝花火が上がると 授業中の学校でも 子供たちが わあっ 嬉しい 赤ちゃんが生まれた!!と両手をあげて喜ぶのです。

Bt_tori_home1 なんだか すごくほのぼのしませんか?
新たな命を こんな形で みなで喜び、祝って迎えるなんて!!

そして 同時に きっと村人たちは誰もが 自分の誕生した瞬間もこのようにみんなに祝福されたものだったのだと言うことを思い出す瞬間でもあるのでしょう・・・

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0)

2012年5月17日 (木)

雑草?牧草?これって何??

Ico_shirotumekusa1 今年も もうすぐ 日本では 梅雨の季節を迎えます。

梅雨入りを前に あちこちに生えた雑草を抜き始めます。草取りも、生前 母がよく 座り込んで 泥だらけになってしていた姿が懐かしく浮かびます。

  草取り? 雑草???

ふと みずみずしく生えている はこべら を抜きながら これって 春の七草だっけ? 鳥の餌だったかな?でも今 雑草として 邪魔もの扱いして抜いている私・・・

さらに 遠く モンゴルの大草原 夏の間に 極寒の冬を生き抜くために必死になって 一日中ひたすら草を食べまくる羊や山羊や牛の姿が鮮明に浮かびます。 雑草?? 違う 牧草じゃない

同じ草なのに ある時は 邪魔ものの雑草 ある時は 貴重な牧草・・・

物の価値って 思えば実に奥が深いじゃありませんか・・・

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ

ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0)

2012年5月15日 (火)

一生 夢見る夢子のままでいたいかな・・・

Ill_marguerite05 「遠い空の向うに」(原題: October Sky 1999年のアメリカ映画)という映画をご存知ですか?

1957年、アメリカのウエスト・ヴァージニアの小さな炭坑街に住む高校生がソ連の打ち上げた人類初の人工衛星が夜空を横切るのを見て、たまらなく魅せられ、仲間3人と共に手作りのロケットを打ち上げることに夢を馳せる・・・・・こんなストーリーです。

これは実話だそうで、その少年ホーマー・H・ヒッカムJrはその後 NASA技術者として活躍したそうです。

この少年のように、人は、いつ自分の追い求めたい夢に出会うのかわからないものです。そして その時期は決して年齢ではないような気がします。その情熱が消えない限り・・・

夜空を人工衛星が横切るシーンがあるのですが、思えば、1957年には人工衛星は 世界にたったひとつだけだったんですよね・・・・・

モンゴルの星空を、何時間も、見上げたとき あそこにも、あそこにもと驚くほど多くの人工衛星が横切ります。・・・・怖いくらいに・・・人類の悲しい性なのでしょうか どうしても 行き過ぎて危機的状態に陥るまでその歩みを抑えることができないようですね・・・・今では  その残骸の落下が大きな問題となってきてしまっていることを想うと 複雑な気分になりますが・・・

それでも 人類は 夢を見続け 夢を叶えながら 少しずつ今より幸多き人類へ向かっていくと信じたいです

こんな言葉があります。
   「年を重ねても人は老いない   人は夢を失って初めて老いる」
                                      (ホフマン)


にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0)

2012年5月13日 (日)

亡き母への最良の贈りものは?・・・

Ico_carnation3 今日は母の日

去年の母の日は 例年通り 母へプレゼントし ちょこっと ワインかなんか一緒に飲んでおしゃべり・・・

あれが 母と共に過ごした最後jの”母の日”となりました。

ふと 母への最良の贈り物って何だったのかな?って考えました。

以前 大学時代の親友Mへ送ったメールの中に

最近、母がすごーく喜んでくれたことがあります。
Mだから、臆面もなく言っちゃうけれど

「お母さん、私ね、自分自身でも不思議なくらい素直な気がする。
意地悪じゃないし、妬みや見栄って全く無縁だと思うし、
欲張りじゃないし・・・ストレスって少いし
こんな楽な性格に生んでくれたこと、とても感謝している・・・・・・」

私自身が 自分の性格にあまり不満を抱くことなく、さらには こんな風に生んでくれて ありがとう!って 照れずに 心から母に伝えられたこと・・・

どんな高級な品物より この感謝の気持ちが もしかしたら 母への最良の贈り物だったのかもしれない・・・・

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (2)

«それぞれの世代のそれぞれの役割・・・