偉業を成し遂げた日本人大リーガー~イチロー選手と松井秀喜選手
米大リーグ・ヤンキースの9年ぶり27回目のワールドシリーズ制覇に貢献し、最優秀選手(MVP)を手にした松井秀喜選手の、その晴れやかな 優勝パレードの様子が 何度も流れています。
松井選手 と イチロー選手・・・・
期せずして 野球少年だった2人の日本人が ベースボールのメッカ アメリカで、素晴らしい業績を残しました。
今から 20年くらい前にタイムスリップしてみましょう。
1990年6月24日 星稜高等学校グラウンド
星稜高等学校と愛工大名電との練習試合が行われました。その時 二人の高校球児が一塁ベース上で初めて会話をしました。(イチロー選手が1歳年上)
「なんか すごくでかい選手がいるな、振りがものすごく速いや!!」
「左へ右へきれいに打ち分ける とても打撃のうまい選手がいるなー」
これが 20年後、大リーガーとなった二人の第一印象でした。そして 二人は その後 努力に努力を重ね その個性をそのまま プロ中のプロの域にまで到達させ 本場アメリカの大舞台で花咲かせたのです・・・・
丸坊主の ゴジラと言われたニキビ面のどでかい松井少年、あどけなさが残る ひょろひょろっとしたイチロー少年は 翌年、愛工大名電の合宿所で再び顔を合わせ、風呂で偶然一緒になり、将来プロ選手となる夢を熱く語り合ったのだそうです。
時の流れって ふと遡ってみると なんて素敵な場面に行き着くのでしょう・・・・
二人の少年の本物の夢が 熱く語られた瞬間が 確かにあったということ・・・そして、その夢をどんどん実現しつつある現実の今が存在しているということ・・・
プロ野球界入りは
イチロー選手は ドラフト オリックス 1球団から4位指名
松井選手は ドラフト 巨人、阪神、中日、ダイエーの4球団から1位指名
やはり ホームランバッターの華やかさはケタ違いですからね・・・
それでも イチロー選手のずば抜けた打撃センスを ちゃーんと見抜いて育てた人が存在するところに感動しませんか・・・人生 捨てたもんじゃないなって・・・・
二人は期せずして 少年のころからグローブやバットをとても大切にしています。
二人らしいかな って思える名言を 勝手に選んでみました。。
*「先生にご挨拶しないと 田舎に帰ってきた気がしません」
*「終わりはないと思うんです。
一つ何かをクリアしても、 その先にはまた一つ新しいテーマがある」
*「調子が悪くなったときも、
絶対に 前の感覚を思い出そうとするのは 嫌なんです。
そう思った時点で、 それは後戻りですから」
松井秀喜
*「自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。
それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ」
*「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい」
*「苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。」
イチロー













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