PYGMALION (ピグマリオン)って素晴らしい!
みなさんは PYGMALION (ピグマリオン)ってご存知ですか?
昨日は またまた大学時代の友人Sさんから機会を与えていただいてCHANEL PYGMALION DAYS CLASSICAL CONCERT(シャネル ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート 銀座シャネルビルの シャネルネクサスホールにて)へ出かけてきました。
シャネルのサイトのコンサートのコンセプト紹介には次のように書かれています。
CHANEL PYGMALION DAYS CLASSICAL CONCERT
シャネル ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート
シャネルの創始者であるガブリエル シャネルは「ピグマリオンだった」と言われており、無名時代のパブロ ピカソ、イゴール ストラヴィンスキー、レイモン ラディゲ、ルキノ ヴィスコンティ、ジャン コクトーらを支援しました。
「Pygmalion(ピグマリオン)」という言葉はギリシャ神話から語源がきていますが、才能を信じ、支援して、開花させる人という意味があります。
「CHANEL Pygmalion Days」は、このスピリットにもとづき、シャネル・ネクサス・ホールにて若手のアーティストに演奏する機会を提供するプログラムで、2005年のスタート以来、皆様のご理解とご愛顧のもと若手音楽家たちを育てるプロジェクトとして少しずつ確立されてまいりました。
2008年はピアニスト2人、ヴァイオリニスト2人、ソプラノ1人、バリトン1人の若手音楽家を支援してまいります。今はまだ発展途中の若い彼らがコンサートを重ねるごとに成長を遂げていく軌跡を見守り、芸術を極めていく過程を体感していただければ幸いに存じます。
また、これまでのPygmalion Daysの参加アーティストによるコンサートの予定もございます。併せて皆様のご来場をお待ち申し上げます。
「Pygmalion(ピグマリオン)」という言葉はギリシャ神話から語源がきていますが、才能を信じ、支援して、開花させる人
この世には 素晴らしい才能を持って生まれる人たちが数多くいます。その才能は測り知れぬ多くの人々の人生に影響をあたえ、さらに次の新たな才能の開花につながっていく・・・ただ、その陰に まだ輝かぬ原石のままの才能を見出し信じる確かな目が必ずあるのですね・・・・・ 才能 夢 開花・・・・Pygmalion(ピグマリオン)・・・ 今日のコンサートは 人間だけに与えられたこの素晴らしいつながりをしみじみ噛みしめることができました。
今日のアーティストは
マチネ(昼の部) 松本愛さん(ピアノ)
ソワレ(夕の部) 佐藤篤子さん(ソプラノ)
お二人とも 今後より華やかな大輪に開花していく 未来への大きな夢へつながる素晴らしい才能の持ち主でした。これからも楽しみに見守っていきたいなあと思います。
そして 「CHANEL Pygmalion Days」は実にすばらしいプロジェクトだと思います。




























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