奇跡を信じて
いよいよ2008年12月31日、今年最後のブログとなります。
深夜 またまた 「4日間の奇跡」という映画を見てしまいました。
「4日間の奇跡」 浅倉卓弥の小説、を原作とする日本映画。
この小説は2003年1月に宝島社から刊行された。第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞受賞作品。
ストーリー
新進ピアニストとして将来を嘱望視されていた如月敬輔は、留学先のオーストリアで強盗事件に巻き込まれた少女をかばい、薬指を失ってしまう。両親を失った知的障害の少女・楠本千織を引き取った敬輔は、彼女のサヴァン症候群による優れたピアノの才能を見出し、彼女と各地を演奏して廻ることとなる。
そうして招待された療養センターで敬輔たちは敬輔の高校時代の後輩だった岩村真理子と出会う。真理子はかつて農家の息子に嫁入りし、子供が出来ないために夫の家族に一方的に離婚を言い出されたという辛い過去の持ち主だった。真理子と親しくなっていく敬輔・千織だったが、落雷による事故に巻き込まれて真理子は意識不明の重傷を負い、その真理子の心が千織の体に宿る。
真理子に与えられた期間は4日間。最期の時が来るまで真理子は敬輔と共に自分の人生を見つめ直していくこととなる。(Wikipediaより抜粋)
奇跡という言葉・・・・キリスト教的には特別な意味があるようですが、一般的には常識では理解できないような出来事・・・この言葉が誕生したということは どうしても人々にとってこの言葉が必要であったということ??・・・
『ビートたけしPresents 奇跡体験!アンビリバボー』という番組では 世界各地で起きた実際の出来事を取り上げていますが、特に感動エピソードを見ると、そこには人々の想いの強さ、特に、そこに関わる人々の 他者への真実の優しさ、限りない愛の深さが必ず存在しているような気がします。そして、その結果起きた出来事は人々に感動を与え、常識では考えられない奇跡の出来事として いつしか語り継がれていく、・・・
人々の幸せを願う本物の心のまわりには 大なり小なり奇跡が起きているような気がします。だからこそ、どんなに絶望的な事態が起きようとも、人類全体としては希望を持つことができ、次の一歩を踏み出し続けてこられたのでしょう。
現在 世界規模の行き詰まりに陥り、来年からは まさに 人類全体として何かに立ち向かい乗り越えなければならない厳しい時が流れ始めることでしょう。そのために各国に危機に際して力を最大に尽くせる素晴らしい人々が台頭して、今までの人類では不可能であった奇跡的な何かが次々と起こり得る最大のチャンスでもあると信じたいですね!!



























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