人類が森を蘇らせること~それは植物たちの逆襲??
虹色のブログで 以前にも 「1秒の世界」という本を取り上げたことがありましたが、久しぶりに 読み返してみました。
その中で
今、1秒間に
1・テニスコート 20面分の天然林が消えています
2・畳48枚分の土地が 中国で 砂漠化しています
3・琵琶湖の容積の約1.9倍のグリーンランドの氷河が 溶けています。
4・140万人が一日に必要とする 酸素が減少しています。
そして
5・テニスコート5面分の 森を取り戻そうとしています・・・
1秒の世界
GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
山本良一/Think the Earth Project より 抜粋
よーく 眺めてみると やはり 人類の進歩とともに 森林破壊を 加速度的に すすめてきてしまったことの要因が大きいような気がします。 もちろん人類がいなくても地球には避けることのできない事態が起きることは 確かだと思うのですが、そのことと、人類が物理的に傷つけてしまった事とはどうしても意味合いが違うように思えるのです・・・・
このことは たとえて言うなら 人間は 老いることは避けられないけれど ある時点で 切り傷を負って そのまま手当せずに放置するばかりか さらに その傷口を広げていってしまうような感じかもしれません。
ですから、ある日 真剣に その切り傷の手当てをしようと対応すれば 傷口は時間をかければ 徐々に回復していくでしょう。そして 少し長生きできて その分穏やかな生活を楽しむことができるでしょう。 真剣に手当てをしようと思いさえすれば・・・・手遅れにならないうちに・・・・
上記で考えますと、
5・テニスコート5面分の 森を取り戻そうとしています・・・
もし この部分の5面分を 20面以上に大幅に増加できるなら、すべてが目に見えて変化するはずですよね。まず天然林が消えずに 新たに森が増加する・・・・その分 CO2を吸収し、酸素の減少を抑制し、氷河が溶ける速度をおさえることができるはず・・・・・
動物(特に人類)によって散々 虐げられてきた植物の逆襲の時が来たのかもしれませんね
人類が 森を蘇らす ということは・・・





























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