脳を刺激~ちょこっと"アハ体験"
最近 テレビで 脳科学者の茂木健一郎博士が登場して、”アハ体験” なるものが 脳の活性化にとてもよいと提唱していますね。
「アハ」 (aha) は英語の間投詞で、「ああ、なるほど」といった意味に相当する(なお、a-ha experience という英語表現は、ドイツの心理学者ビューラー(Karl Buhler)がEureka(「見つけた」)と言うときのような現象をさしてAha-Erlebnisと呼んだものの英訳である。人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に脳内の神経細胞が一斉に活性化するという。「誤解を恐れずに言えば」という前提ではあるが、アハ体験とは、わかった瞬間に頭がよくなる体験であるともしている。(Wikipediaより)
中学に入って 幾何学 の勉強が始まったとき 定理を用いて さまざまに証明していくという 小学校時代にはなかった新しい勉強が始まって その証明のために たった一本の ”輝くような補助線”が 思い浮かんだときの なんともいえぬ瞬間が大好きでした。ですから 、しょっちゅう頭の中に 幾何の問題の図形を描いては 補助線をみつけて それが閃いた瞬間の快感を味わっているような ちょっと変わった女の子だったかもしれません。
今思うと あのころ 知らず知らずのうちに この”アハ体験” をしまくっていたのかもしれません。ということは・・・ 私 ”頭が良くなる体験”を かなり積み重ねていたことになりますねえー ほんまかいな???
でも 言われてみると 何かが閃いた瞬間というものは 実に心地いいものです。
ちょこっと その”アハ体験” を 味わってみましょう。 、
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コメント
3番目は何度見てもわかりませんでした。 残念。
時々テレビでも見ますが、私の正解率は50バーセントぐらいかな・・・
ソロンゴさんはひらめきの人ですよね。数学の問題で、よく先生に、
「そんな解き方もあったかあ」 と褒められていたのを思い出しました。
投稿: kanon | 2009年6月25日 (木) 05時35分
kanon さん 結構難しいものですね。私は、すぐにわかったのは1番目 2回目にわかったのが2番目。3番目は私も 結局わかりませんでした・・・・
(ヒント 画面左上の方の木の数・・・・)
あと、ブログを毎日書くのも 記憶の取り出し反復訓練になるので脳の活性化にとてもよいとある脳科学者が言っているのを聞きました。昨日は何をしたかな? なに考えたかな?何を食べたかな?だれと会ったかな?確かにいろいろ思い出しながら書いていますものね。
投稿: ソロンゴ | 2009年6月25日 (木) 08時10分