心に響いた少女の言葉~奇跡を起こしたカンナちゃん
「カンナの心と体が そうさせたんよ」
2歳の女の子カンナちゃんは、生まれつき食べたものが肺に入ってしまう喉の障害によって食べることも水を飲むこともできませんでした。このままでは、カンナちゃんの体が衰弱してしまう…。母・陽子さんは 生きてほしい! そして手術に踏み切るのです。ただ、そこには 悲し過ぎる究極の選択がありました。
命と引き換えに ようやく話せることがうれしくて仕方がないちょうどその時期に声帯を気道から切り離し喉に穴を開けて呼吸の道をつくり、声帯に続く気道を食道につなげて食べ物の道を確保したのです。食べ物の誤嚥はなくなり、呼吸もできるようになったのですが・・・カンナちゃんは、一生、声を失うことになるのです・・・・
しかし、「奇跡」が起きたのです。ある日 突然、カンナちゃんは話し始めたのです。生理的、医学的には肺からの空気が、声帯を通り抜けることは無いわけですから、声が出るはずはないのに・・・・
この医学的にはあり得ない出来事に驚いた医師達が調べてみると、なんとカンナちゃんは、肺の代わりに食道から空気を集めて送ってっているではありませんか!!
現在 カンンちゃんは 元気に小学校に通っているそうです。
「カンナの心と体が そうさせたんよ」
声が出るようになった奇跡 についての カンナちゃんの言葉です。
みんなと 話がしたい!!!!! そう強く願うカンナちゃんの心が 想像を超えて肉体に大きく働いたのですね・・・・人間には素晴らしい潜在的な何かが確実に存在しているようですね。心に残るお話です。
| 固定リンク
「私のお気に入り」カテゴリの記事
- 2009モンゴル音楽祭 IN 両国~ひとりの想いが静かに広がっていく・・・(2009.11.06)
- 花言葉NO8~私の人生に登場してきた花々(2009.11.03)
- 虹色の夢名言集(世界のことわざ編NO3)(2009.10.24)
- 言い訳いろいろ~さぼっちゃうの巻(2009.10.15)
- 幸運を呼ぶものって何かな?(2009.10.01)


コメント