株式投資って?~ウォーレン・パフェット氏の魅了ある哲学
皆さんは 株式投資 というものに 興味をお持ちですか?
私の場合、ネットで誰でも気楽に取引できるということで、主人に誘われて、数年前より、ささやかに始めてみましたが、100年に一度の世界的大不況のあおりを受けて、ご多分に漏れず惨憺たる状況ですが、そんな中、なんとなく優待券がついている特に飲食関連会社の株(ワタミ、マクドナルド、サイゼリヤ)だけをなんとなく手元に残してみました。これらの優待券は結構、友人たちとの飲食に有効に利用できていますので、結構、満足しています。
先日テレビの番組で
「たとえ、10年間、市場が閉ざされたとしても、持っていて、幸せだと思えるものしか買ってはだめだ」
アメリカの有名な投資家 ウォーレン・パフェット氏の 株式投資への心構えとして こんな言葉を小耳にはさみました。なんかこの ”幸せに思える”という表現が すごく気に入ってしまいました。
ただ、正直を言いますと、世界的に有名な投資家であるというウォーレン・パフェット氏のことは今まで、全く知らなかったのです。それで、とても興味がわいたので、ちょこっと調べてみました。やっぱりね!!
初っ端から 嬉しい人物像が登場しました。
ウォーレン・バフェットは1930年生まれ。
ネブラスカ大学を経て、コロンビア大学ビジネススクールで経済学修士を取得。
大学院卒業時に所有していた資産1万ドル(約110万円)を、株の長期投資により、約50年間で300億ドル(約3兆3,000億円)にまで増やしました
フォーブス誌の長者番付で、全米NO.1の資産家の地位をビル・ゲイツと争うほどの資産を株の長期投資で築きました。
バフェットは億万長者だ。しかし、それをひけらかすことはない。コカ・コーラを好んで飲み、ウクレレを弾きながら、つつましい生活を送っている。持っている財産からすると世界で最も裕福だというのに、どこにでもあるような住宅に住み、車は古いモデルに乗って、数人のスタッフとともに文字通り小さなオフィスで仕事をしている。
彼の 投資の姿勢は将来性ある会社を早期に発掘し、その株を長期に保有すること尽きるそうです。言われてみれば当たり前のことですが。この発掘と忍耐強く長期保有するということが、凡人にはすごく難しいのですよね・・・
11万ドル(約110万円)を、約50年間で300億ドル(約3兆3,000億円)にまで増やすような偉大な投資家は、一体どんな銘柄に投資して成功を収めたのか興味ありますよね?今となっては 当り前のすごい有名な会社ばかりですが、それらを50年前に発掘したというわけですね・・・・すごい・・・・・
■コカ・コーラ(コカ・コーラの会社)
■ジレット(ひげ剃りの会社)
■ウォルト・ディズニー(ディズニーの会社)
■アメリカンエクスプレス(クレジットカード会社)
■ブラウン(電気カミソリの会社)
■ワシントンポスト(新聞の会社)
などです。
それではウォーレン・バフェットの銘柄発掘の手法ってどんなものだか知りたいですよね?!彼の銘柄選びのポイントは、以下の3点に絞られるとのことです。
① サービスの永続性
提供する商品・サービスが、半永久的に持続するものであること。
② サービスの市場独占性
提供する商品・サービスが、他で真似できないような、圧倒的な優位性を確立していること。
③ 成長性
マーケットの規模が大きく(世界的規模であればなおよい)、成長の余地が残されていること。
なんだか 当り前かなあーなんて思えちゃいますが、よく考えてみると、この3要素を兼ね備えた企業を見つけることがそもそも とても難題じゃありませんか? ただ、今後はこのことをアンテナに 銘柄探しすると もしかしたら。超成長株の会社を発掘できるかもしれませんね! 頑張ってみようかな(笑)
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ソロンゴ今日のプチハッピー
気になっていた庭の枯葉掃除ができて気持ちいい!
血圧が79-139いい感じです。
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