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2009年8月 2日 (日)

花嫁(はしだのりひことクライマックス)~母と若き日の私のちょっぴり切ない思い出

Ill_bridal_mf1 このところ 日本の政治のことばかり思いめぐらせ ちょっぴり 重苦しい感じなので 少し 若き日の思い出に慕ってみようかなって思います。

今から思うと、ごくごく幼い頃から 私は 若干 惚れっぽい子だったように想いますね。高校生、大学生と 成長するにつれ その一途さは 徐々に増していったように思います。

年頃になって 母の描く娘の現実的な幸せ像と 夢見る夢子の私が描く理想像とが 少しずつずれ始め、母娘の日々に暗雲がたちこめていきました。ちょうどそのころ、母は ふと もしかしたら この娘は自分たちから 遠く離れて 恋に生きる かもしれない・・・・きっと そんな不安感が過ぎったのでしょう・・・幸せいっぱいの花嫁姿を描くことができなくて ちょっぴり淋しく切ない一人ぼっちの花嫁姿を この歌とともに 娘の私の姿に重ねていったようです・・・・

Ill_marguerite05    花嫁

作曲  端田 宣彦・坂庭 省悟
作詞 北山 修

(1) 花嫁は夜汽車に乗って 嫁いで行くの
  あの人の写真を胸に 海辺の町へ
  命賭けて燃えた 恋が結ばれる
  帰れない何があっても 心に誓うの

(2) 小さなカバンに詰めた 花嫁衣裳は
  故郷(フルサト)の丘に咲いてた 野菊の花束
  命賭けて燃えた 恋が結ばれる
  何もかも捨てた花嫁 夜汽車に乗って
  夜汽車に乗って 夜汽車に乗って

そんな私たち母娘のその後は? 今では20年もの月日を同居することになるのですからね・・・それでも この曲を聴くたびに きっと母には あの当時の 恋一筋の一途な 若き日の娘の私が浮かぶのでしょう。

花嫁 久しぶりに聴いてみました。
 

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Sakuranbo ソロンゴのプチハッピー
煮込みハンバーグに ケチャップとお好み焼きのおたふくソースを入れたら結構いい感じだったこと
両親を捨てた花嫁にならずに 母と毎日おしゃべりできていること

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