« 虹色の夢 名言集(徒然編NO3) | トップページ | 表彰状~自己改革の証しかな? »

2009年12月17日 (木)

クリスマス豆知識~サンタクロースって?

Ill_xmastree11a ここ連日 寒い日が続きますね。

もうすぐ クリスマスです。我が家は クリスチャンでもないので、私が幼い頃はクリスマスを祝う習慣はなかったようです。ただ、お隣のY子ちゃんの家がクリスチャンだったのか 一度 クリスマスイヴに招待されて ターキーや焼きりんごなど 当時では とても珍しいお料理を初めてご馳走になった日のことは今でも鮮明に記憶しています。

中学生くらいになってからは、何となく意識し始めて、組み立て式のミニクリスマスツリーを買ってもらって飾ったように記憶しています。当時 ファンだったパットブーンの ”ホワイトクリスマス”がなんとも素敵で、一生懸命覚えたせいか、50年近くたった今もちゃんと歌えるのが嬉しいです。

ふと、クリスマスやサンタクロースについて、あまりよく知らなかったように思いますので、ちょこっと調べてみました。


クリスマス(英語: Christmas, Χmas,ギリシア語: Χριστο?γεννα,フランス語: Noel)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神が人間として産まれてきたこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、キリスト教に先立つユダヤ教の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イーサ(イエス)の生誕として、クリスマスを祝う。

Ico_santa_p サンタクロース
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられて いたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ているといわれている。

また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来する。

日本のクリスマス
1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において宣教師コメス・デ・トルレスたちが日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが日本で初めてのクリスマスである。しかし、その後江戸時代に幕府がキリスト教を徹底的に弾圧したことから、明治の初めまでまったく受け入れられることはなかった。

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。

1928年(昭和3年)の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していた

現代の日本では新婚カップルの実に64%(2008年リクルート調査)が十字架の前で永遠の愛を誓うようになり、クリスマスは年中行事として定着した。

街中では街路樹に豆電球(近年は省エネに配慮してLED照明)が飾り付けられる(イルミネーション)。

イギリスおよびイギリス連邦諸国では12月26日に使用人や配達人などにプレゼントを渡すボクシング・デーがある。1月6日までをクリスマス期間ともしているのに対して、日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りが一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられたり、小売店などでも正月準備用や大掃除用商品の陳列・販売が中心となる

Ico_heart キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置き、プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもあるようです。また、クリスマスの飾り付けなどの習慣は、もともと太陽神崇拝などキリスト教以前の宗教に由来しており、聖書に由来するものではないとのことです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

そんなわけで、我が家でも クリスマスイヴは 家族互いの ”感謝の日” ”愛の日” として 心をこめて祝うことにしましょう。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
ランキングに参加中 ぜひ応援クリックよろしくお願いします!!

|

« 虹色の夢 名言集(徒然編NO3) | トップページ | 表彰状~自己改革の証しかな? »

ソロンゴ徒然なるままに」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 虹色の夢 名言集(徒然編NO3) | トップページ | 表彰状~自己改革の証しかな? »