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2014年1月に作成された記事

2014年1月26日 (日)

原発再稼動?・・・

Ico_ani_tsuru1原発再稼動するか否か?・・・ 

もし再稼動しないと 電気料金が高騰し 経済が大混乱 一気に不景気に さらに 企業の海外移転が進み 産業の空洞化が進んで  さらに不景気への悪循環へ・・・

様々な 懸念が次々に列記されます

それでも 直感的に 原発の底知れぬ 泥沼に放り込まれてしまったような 不気味な恐怖感のほうが 私にはどうしても 勝るのですよね・・・・

列挙された懸念を必死に解決するために 日本全体で一丸となって 一時的な苦難に飛び込んで 必死に省エネ努力し 新エネルギー社会の構築に取り組んでいったなら・・・・その先には 日本だけでなく 世界を新エネルギー転換へと牽引できる未来の可能性があるのではないか?・・・

今 日本は 私達の想像をはるかに超える 歴史的な大きな文明の岐路に立たされているのかもしれません・・・

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2014年1月19日 (日)

文字として存在しなかった歴史上の日本

Ill_fuusen02大変 お恥ずかしいのですが 今まで 日本の歴史上の 空白の4世紀 というものについて ほとんど知りませんでした   学生時代に習っていたら 衝撃的で きっと記憶に残っていたと思うのですがね・・・・

様々な諸説があるようですが 一般的には
中国の歴史文献において266年から413年にかけての倭国に関する記述がなく、ヤマト王権の成立過程などが把握できないため、日本において「空白の4世紀」とも呼ばれている。

239
年 倭の女王卑弥呼、魏に朝貢し、少帝から親魏倭王の称号と金印を授かる。
247年 魏の使者張政が邪馬台国に到着した時、卑弥呼はすでに死んでいて、直径百歩の塚を作っていた。
248年 卑弥呼の宗女で13歳の台与、即位して倭の女王となる。
266年 倭の女王台与、使者を遣わし、西晋に朝貢。

   ↓  空白の4世紀

413年 倭国、東晋に貢物を献ずる。

421年 倭王の、宋に朝貢し、宋の武帝から除授の詔をうける。


そして  この時期は 小国家の集まりから 大王(のちの天皇)の統制へ移行していく時期でもあり 現皇室のルーツにも関わる 日本にとって 非常に重要な転換期でもあるようですね

こんなにも重大な史実が 自らの言葉で 文字で 記しておかなかった 日本がそこにあったという事実が 現代日本のこれでもかというほど 情報の洪水に見舞われていることとあまりに対照的で驚きです

現代 さまざまな 改ざんが 平然となされている事実を知らされるたびに また 単なるニュースや ドキュメンタリなどでも 文字や映像が 必ずや それを伝える人の主観が入り込んでしまうことを考えると 本当に信じられるものってどれほどなんだろう?って思えます

今まで どんな時代でも 最終的には信頼に値する人たちの想いは いつの間にか人々の心の中の拠り所となってひろがっていき 時間をかけて 少しずつ軌道修正して人類を守って来てくれてきたようにも思えます

しかし これから先の人類にも まだ軌道修正の時間が残されているのでしょうかね?・・

そうであることを 願わずにはいられません
 

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2014年1月12日 (日)

意外な分析結果

Ico_tako2 ブログ ”虹色の夢”を本格的に綴り始めたのは 今から5年以上前2008年6月からです  ただ記事としては その前に ホームページに掲載していたのも加えて 2002年元旦からとなり訪問者も いつのまにか のべ20万人を超えました 

60歳 還暦を記念して、さらには このブログを綴ることで 仮想の苗木が生長していって 見事に大人の樹に育てることができると 地球上のどこかに 一本 苗木が植えられるという 育成ゲームグリムスに私たちのNGO団体が その植林のお手伝いをすることになったのが きっかけでもありました

私自身 現在育てている仮想の苗木は14本目です そして これまでに インドネシア モンゴル国 中国内モンゴル自治区などに12本がすでに植林されました そして これから植林を待っている大人の樹が1本あります。

そうそう 最近 ココログでのアクセス解析が変わって いろいろ面白い結果が出るようになりました

その中で 私自身 一番意外な結果だったのが この ”虹色の夢”の読者のみなさんの男女比です  なんと 男性が7割近くにもなっていて女性のほぼ倍になっているということです  その理由は よくわかりませんが ただ それも 私の ”虹色の夢”の特色のひとつなのだと受け止めたいと思っています

また 今まで アクセスの多いページベスト3は意外に重い感じの記事ばかりでした

1・ドクちゃんが男女双子のパパに~その人生の静かに語るものとは?:


2・なぜ ドイツ民衆はヒトラーについていったのか?~私たちにもその可能性が・...


3・国民の心打つ演説~ウィンストン・チャーチル:

最近は なかなか 綴る回数も減ってしまっていますが、細々ながら, 徒然なるままに続けていこうと思っています

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2014年1月 6日 (月)

新たな初詣

Ico_ema_uma1東京では 新たな年が2014年が穏やかに明けました

今年の初詣は 夫と二人で 明治神宮へお参りしました

母と同居をしてから25年あまり 母が他界した2011年のお正月までは なぜかあまり初詣を好まない夫とは一緒に初詣をしたことがなかったのですが 今年は 恐る恐る誘ってみました 意外なほどあっさりと了承してくれ、おかしな話ですが、夫婦ふたりの初詣が何十年ぶりかで実現したのです

往きは 長年 母と共に通った道を辿り、帰りは 明治神宮から 自宅まで初めての道を探索しながら歩いてみることにしました。 道すがら 来年からは 二人で初詣しようと決めました

今から40年余り前の父の句 と 母の短歌

 初御空求めゆくべき雲行(くも)ありて (1972年 元旦 父)

 鴛鴦(おしどり)のつかずはなれず年明くる(1974年 元旦 父)


 
 熱燗と湯気立つなべと夫の顔静かに更けぬ霜降る夜は (母)

 バラックに革新の思想説きし夫そをなじること今は多かり (母)

 今の私達夫婦よりずっと若い夫婦だった父と母が懐かしく浮かびます

 
Ill_fuji04それぞれの夫婦にだけ与えられた かけがえのないときの流れを より大切にかみ締めながらいきましょう  新たな年の新たな誓い・・・

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