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2014年4月に作成された記事

2014年4月27日 (日)

植物たちと元気いっぱい朝陽を浴びながら!

日ごとに 春真っ盛りの陽気・・・

縁あって 我が家の ささやかな敷地内を住処とした植物たちが 必死につぼみを付け 競うように 開花していきます。

先頭を切ったのは 木蓮 去年思い切って 枝を切ったせいか 意外なほど たくさんの花を咲かせてくれました

2014 今は 君子蘭が眩しいくらいにオレンジ色の花をいっせいに咲かせ始めました 亡き母が35年あまり心をこめて 株分けし続けてきたものです  去年 ご近所に2鉢差し上げて 残り2鉢を それまで 植物にはまったく興味のなかった夫を巻き込んで 共に 7鉢に株分けしました そのうち6鉢が つぼみを付けて 次々に開花しています 
これらの株の祖先の鉢植えは 娘が1才のころ 遊びに出かけた深大寺で偶然見かけて 母にプレゼントしたものでした  その娘も 今年 女児の母親になりました・・・

これら君子蘭の花たちは 亡き母 私を・・・そして娘 孫娘を ずっとずっと静かにやさしくオレンジ色の光で包んで見守っていってくれる そんな特別な花のような気がします

そのほか 冬の間は 一見 枯れ果ててしまったように思えていた 桔梗 ペチュニアの鉢が  みるみる青々と葉っぱを茂らせ 蕾もちらほら付け始めたようです。

去年までは病気がちだったバラたちが テレビの通販で見かけた ??101とかいう活性剤を使用してみたら 嘘のように元気になって 今まで見たこともない大輪を咲かせ、これから次々に 開花していくのがすごく楽しみです

毎朝 植物たちと共に 朝陽を浴びながら 妙に元気付けられる私です

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2014年4月20日 (日)

横綱日馬富士 H大学大学院合格!

Ill_kadan06 横綱 日馬富士がH大学大学院に合格したそうです。

彼は非常に勉強家で 角界に入った後も モンゴルの国立法科大学通信課程で学び、昨春には「日本とモンゴルの法律の違い」をテーマに卒論を提出して卒業し警察官と弁護士になる資格も得たそうです。そして今回 日本のH大学大学院進学をチャレンジし見事合格したのです。

今から5年位前2009年の 虹色の夢に こんなことを綴っていました

モンゴル国でのNGO活動をしているおかげか、時々 モンゴル人力士の色紙をいただく機会があります。以前 朝青龍関や白鵬関などの力士の色紙をいただける機会がありました。その当時は まだ 白鵬関は横綱昇進前だったのですが、皆の間では 確実に横綱になる!といわれていて 色紙も人気がありました。そんな中、私は 安馬(あま)関の 色紙をいただきました。その当時は 私自身まったく顔も知らず 世間でもあまり知られていなかったかと思いますが、”馬” という文字が四股名についているのになんとなく”縁”を感じたのです。私の父の出身地が群馬県であったり旧姓に”馬”の文字が含まれていたり 父や兄や夫が競馬ファン(笑)であったりして、私は 迷わず 安馬関の色紙を選んだのです。

そんなわけで その後、思いがけず 安馬関が大関に昇進(と同時日馬富士 はるまふじ と改名)した時には 驚きとともに とても嬉しかったです。そして その後も”縁”というもののせいでしょうか、留学生会のパーティーにサプライズゲストとして日馬富士関が現れたときには 直接お話する機会にも恵まれ モンゴル国で 植林をしているお話まですることができました。

先日 「深イイ話」という番組で こんな話を知りました。

ボランティア活動に熱心な大関日馬富士。
今年4月日馬富士は心臓移植を待つ赤ちゃんを励ますため
横浜の病院を訪ねた。

その活動を始めるきっかけとなった
今は亡き日馬富士関の父が残した、ある深イイ教えとは…

「衣食が足りたらあとは人の為に尽くしなさい。
土俵の上でも土俵の外でもファンを喜ばせなさい。」
                          
深いイイ話 公式サイトより

私自身 父からの教え
 
  「エゴイスティックなこと 自己中心 利己的なことが一番醜い」

が心のどこかに深く刻みこられてきたように思えます。ですから 決して 有名人のスタンドプレーではなくて 日馬富士関にとっても きっと 胸の奥深くに刻み込まれた 重い教えなのだろうと思えます。いつの日か モンゴルの地に 一緒に木を植える日が来るかな・・なんて秘かに描いている私です・・・・ 

その後 彼は 横綱にまで上りつめました そして今回 本当に本当に偶然なのですが、H大学の特任教授である私の活動するNGOの代表の授業を受ける可能性が非常に高いのです

そんなわけで 少しずつ 横綱日馬富士と共に モンゴルの大地に立ち 木を植える日が近づいている・・・そんな予感がしてきます

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2014年4月12日 (土)

17文字に刻まれた父の足跡・・・

Green04 先日 兄夫婦が 初孫娘に会い 我が家を訪ねてくれ、本当に久しぶりに われら夫婦と4人 何時間も楽しく おしゃべりすることができました。

両親の他界とともに 兄弟姉妹が相続をめぐって 遂には断絶してしまうといったことがありがちな世の中ですが、われら兄妹はそんなこともなく 以前にもまして 父母の遺してくれた思い出を糧に 人としてよりいっそう精神的に分かち合えるようになったことが 本当に幸せに思えます

兄は とても まめな人で 母が遺してくれた 莫大な手紙や写真を 時間をかけて電子化してくれました。そして 先日 その中のひとつ 母が父の三回忌に記念に編集した俳句の遺稿集「遠花火」を贈呈した方々からのお礼状をスキャンしたものをいくつか メールで送ってくれました。

生前の父との思い出を心をこめてそれぞれに綴ってくださっており、新たな父の人となりを垣間見ることができ 久しぶりにより懐かしく父を偲ぶことができました

  物静かで 温厚で 温かく 人を惹きつける・・・

人々にこんな印象を残した父

歯科医だった父は 20年あまり近所の小学校の校医を務めていましたが、その当時の養護教諭の方からのお手紙のなかの一文

・・・検診のとき泣き叫ぶ心障学級の子供をやさしく 一生懸命診てくださったこととても嬉しく思いました・・・

他の人たちへの 父のなにげないやさしい一面

そして 哲学的な 若干難解?な父の俳句・・・ 

     蜘蛛の巣に蜘蛛ひとり居て昏れなずむ

     めざし目を悲しきことのために持つ

     百日紅その花の間にありしこと


還暦を過ぎた今・・・もしできるなら 改めて父と語り合ってみたいな・・・いったいどんな会話ができるのかな?・・・・  

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2014年4月 5日 (土)

虹色の名言集~未来

このところ 孫娘との慌しい時間が過ぎていますので、 久しぶりに のんびりと名言集でも紐解いてみることにしましょう

やはり 新たな命と向かい合っていると ”未来” という言葉が気になります

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.
            アインシュタイン

過去をより遠くまで振り返ることが出来れば、未来をより遠くまで見渡せるだろう
            ウィンストン チャーチル

全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。
            ボビィー


過去も未来も現在も、いつか全てが懐かしい。
           嬉野雅道

未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである
           アラン・ケイ

過去から観た未来が 現在となり そして さらに過去になっていく・・・
過去に描いた未来の夢が現実のものとなって通り過ぎいく・・・

   未来・・・夢・・・可能性・・・


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