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2014年4月20日 (日)

横綱日馬富士 H大学大学院合格!

Ill_kadan06 横綱 日馬富士がH大学大学院に合格したそうです。

彼は非常に勉強家で 角界に入った後も モンゴルの国立法科大学通信課程で学び、昨春には「日本とモンゴルの法律の違い」をテーマに卒論を提出して卒業し警察官と弁護士になる資格も得たそうです。そして今回 日本のH大学大学院進学をチャレンジし見事合格したのです。

今から5年位前2009年の 虹色の夢に こんなことを綴っていました

モンゴル国でのNGO活動をしているおかげか、時々 モンゴル人力士の色紙をいただく機会があります。以前 朝青龍関や白鵬関などの力士の色紙をいただける機会がありました。その当時は まだ 白鵬関は横綱昇進前だったのですが、皆の間では 確実に横綱になる!といわれていて 色紙も人気がありました。そんな中、私は 安馬(あま)関の 色紙をいただきました。その当時は 私自身まったく顔も知らず 世間でもあまり知られていなかったかと思いますが、”馬” という文字が四股名についているのになんとなく”縁”を感じたのです。私の父の出身地が群馬県であったり旧姓に”馬”の文字が含まれていたり 父や兄や夫が競馬ファン(笑)であったりして、私は 迷わず 安馬関の色紙を選んだのです。

そんなわけで その後、思いがけず 安馬関が大関に昇進(と同時日馬富士 はるまふじ と改名)した時には 驚きとともに とても嬉しかったです。そして その後も”縁”というもののせいでしょうか、留学生会のパーティーにサプライズゲストとして日馬富士関が現れたときには 直接お話する機会にも恵まれ モンゴル国で 植林をしているお話まですることができました。

先日 「深イイ話」という番組で こんな話を知りました。

ボランティア活動に熱心な大関日馬富士。
今年4月日馬富士は心臓移植を待つ赤ちゃんを励ますため
横浜の病院を訪ねた。

その活動を始めるきっかけとなった
今は亡き日馬富士関の父が残した、ある深イイ教えとは…

「衣食が足りたらあとは人の為に尽くしなさい。
土俵の上でも土俵の外でもファンを喜ばせなさい。」
                          
深いイイ話 公式サイトより

私自身 父からの教え
 
  「エゴイスティックなこと 自己中心 利己的なことが一番醜い」

が心のどこかに深く刻みこられてきたように思えます。ですから 決して 有名人のスタンドプレーではなくて 日馬富士関にとっても きっと 胸の奥深くに刻み込まれた 重い教えなのだろうと思えます。いつの日か モンゴルの地に 一緒に木を植える日が来るかな・・なんて秘かに描いている私です・・・・ 

その後 彼は 横綱にまで上りつめました そして今回 本当に本当に偶然なのですが、H大学の特任教授である私の活動するNGOの代表の授業を受ける可能性が非常に高いのです

そんなわけで 少しずつ 横綱日馬富士と共に モンゴルの大地に立ち 木を植える日が近づいている・・・そんな予感がしてきます

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コメント

I like this post, enjoyed this one regards for posting. He removes the greatest ornament of friendship, who takes away from it respect. by Cicero. dkeafba

投稿: Pharmd685 | 2014年4月20日 (日) 15時49分

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