人生大波小波・さざ波~神様が決めた何かなの?
2009年8月25日、エドワード・ケネディ氏が脳腫瘍のため77歳でこの世の去りました。8月29日、葬儀がボストン市内の教会で行われ、オバマ大統領をはじめ クリントン、ブッシュ、カーターなど歴代の大統領や現職および過去の上院議員らも参列し、世界的なテノール歌手ドミンゴの歌声が響きわたり、、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地の暗殺された実兄ジョン・F・ケネディ大統領のそばに埋葬され、永遠の眠りにつきました。
私が ケネディー家の存在を知ったのは 中学生ぐらいの頃 43歳の若きジョン・F・ケネディ大統領が華々しく登場したときでした。 そのころの日本では40代の首相なんて考えられなかったですからね・・・・子供心に さすが 自由の国 アメリカ!!って思ったのを今でもよく覚えています。
そして 1963年11月のあの衝撃的なダラスの暗殺の日、実兄ジョン・F・ケネディ大統領は46歳でした
これだけでも 私たち普通の人々の一生においては 十分 想像を超えた強烈な出来事であるのに、
1968年 次期大統領であった3男ロバート・」ケネディー氏までもが43歳の若さで暗殺されてしまう・・・
二人の兄の暗殺による若すぎる死・・・悲痛な想いともに自らの暗殺への恐怖と背中合わせのどんな日々だったのでしょうね・・・彼のクローゼットには 防弾チョッキが常にかかっていたそうです。それを目にする子供たちは 常に父親が殺されるというイメージと共に 言いようのない心細さと恐怖感の中で育っていかなければならなかったのですね・・・
さらに1969年には自身が運転する車が海中に転落し、同乗の女性秘書が溺死しするという事故を起こしたにもかかわらず、すぐに警察に通報しなかったといったことで人望を失い華々しい政治家としての未来に影を落とすこととなる・・・・
その後も悲しい出来事は続くのです。
1973年には 長男であるエドワード・ムーア・ケネディ・ジュニア12歳、の右足にがんが見つかり足を切断することになるのです・・・親としてどんなに辛いことだったでしょう・・・
ロバート・ケネデの次男であるデイヴィッド・ケネディは、父の暗殺をきっかけに常習的な麻薬中毒になっり、治療を受けるが回復できぬまま1984年に麻薬の過剰摂取が原因で急死。29歳でした
ロバート・ケネディの三男であるマイケル・ケネディは1997年、アスペンのスキー場で家族と休暇中、誤って木に激突して事故死。39歳でした
さらには1999年7月 ケネディー家の新たな大統領候補として期待されていたジョン・F・ケネディJr.が自家用機を操縦して別荘へ向かう途中、大西洋上で墜落し不慮の死を遂げるのです。35歳でした。
私のように ごくありふれた日常の中で人生を送っている者にとっては逆立ちしても 想像できないつらく厳しい精神状態の連続のように思えますが、そのほとんどが激動するような中で人生を送っている人々にとっては きっと それを乗り越えるための新たな術を身につけていくことができたのでしょうね・・・
大波 小波の繰り返しの人生 さざ波で埋め尽くされた人生・・・・・
私たちの人生はどこか自分の意志を超えた 生れながらの何かを背負ってのもののような気がします。それでも もしも それぞれの人生において すべての瞬間に感じる幸福感、不幸感を生涯にわたって厳密にトータルしたら プラマイゼロになるのかな????? 神様はちゃんと平等なのかな?
ただ 心の持ちようで プラスのほうが勝っているって錯覚させちゃえばいい
『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』
相田みつを さんの こんな言葉がありましたね ![]()
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ソロンゴのプチハピー
最近かなり忘れっぽくなっってきた母ですが、不思議なことに 金銭的なことの記憶は 私なんかよりずっとずっとしっかりしていてくれること


















































































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