思い出の中のプレゼントたち~懐かしく辿ってみることに・・・
昨晩のクリスマス・イヴ みなさんはどのように過ごされましたか?
我が家では 私の実母と同居してますが、日常的には 食事は別々に摂っています。母もまだまだ元気ですので、できるだけ独立した気分を持ち合わせながら暮らてもらいたいと思っています。、いつまでも どこかに現役感を残したままの日常を送り続けてほしいと・・・・
そんなわけで、一年のうち お正月、おひなさま クリスマスは われら夫婦とともに祝うことにしています。 昨晩も3人でイヴを祝いました。家族の愛と感謝をこめて.・・・、木の株をイメージした クリスマスケーキにキャンドルを灯して、室内の明かりを消して、しばらく静かに オルゴールから流れてくるクリスマスメロディに耳を傾けました。
最近では プレゼント交換は特にしていませんが、ふと 今まで 人生の中で たくさんのプレゼントをいただいてきましたが、よく考えてみると それらプレゼントは 深い縁をもって私のところにやって来たといえるのですよね・・・・今日は 私の人生の中で心に残るプレゼントをたどってみようかなと思います。
塩汲み人形(母から)
イソップ物語、(父から)
ミルクのみ人形
フラフープ
ホッピング
カール人形(梳かせる金髪の)
オルガン
ピアノ
ブルーコメッツのLPレコード(父から)
カメオのブローチ(兄から 初サラリーの記念に 写真左)
象牙のブローチ(夫より 写真右)
レースのエプロン(夫より)
ティーセット(カップ&ソーサー ティーポット)友人たちからの結婚祝い
ドイツ人形(両親より旅の土産)
スペイン人形とオルゴール月宝石箱(両親より旅の土産)
魚がプリントされたスカーフ(モンゴルの仲間より)(長命を願う意味があるらしい)
デール&帯(モンゴルの仲間のお母さまより)
シューズ(レース入り夏向き)(娘より)
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60年の間には 他にもまだまだ本当に数えきれないほどのプレゼントをいただいていることと その一つ一つに今は亡き人たちの温かい思い出がいっぱい詰まっていることを改め強く感じました。ありがとうございます・・・・・ひとつひとつを辿りながらそっと心の中で呟きました。












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